妊活っていくらくらいかかるの?

妊活にかかるお金

妊娠が出来ずに悩んでいる夫婦はたくさんいます。

結婚する前、自分が妊娠する事までは考えていない人にとって、将来生まれてくる子供のために食事のバランスを整えたり、生活習慣を見直したりはなかなかしないものです。

いざ妊娠を考える時に子供がなかなか出来ずに病院に相談をする人も増えてきており、産婦人科では、妊活を応援する動きが活発になっています。

妊活にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか?技術の発展によって人工授精をする夫婦も増えましたが、どれくらいの価格なのでしょうか?妊活におけるよくある疑問点についてまとめました。

 

不妊治療について

妊活の中でも段階はいくつかあります。

夫婦になってから性交渉があるのにも関わらず、半年間子供ができないからといって人工授精に踏み切る人はいないでしょう。

まずは、お互いの体質を検査するところから始まります。

産婦人科がある病院や専門的な病院では、妊活をする夫婦を優しく受け入れてくれます。セミナーも活発ですし、いろんな相談に乗ってくれます。

最初は恥ずかしいと思うかもしれませんが、夫婦でしっかりと話をして病院を訪れてみてください。子供が出来ないことを受け入れている夫婦もたくさんいますから、夫婦間で気持ちを合わせておくことが大切です。

 

妊活の最初

お互いの体調が著しく悪い場合や、元々精子や卵子に異常がある場合以外は、排卵日を見つけて夫婦間で関係を持つようにする、「タイミング法」から始めることがほとんどです。

いきなり人工授精をするのには価格の問題もありますから、自然に子供ができるように促すのです。

タイミング法は家で実施するために費用はかかりませんが、病院の通院費は2,000円前後を見ておけばいいでしょう。週に1回、3ヶ月通ったとするならば、24,000~30,000円くらいを想定しておきましょう。

人工授精

人工授精の技術は向上しており、何度でも実施はできます。1回の人工授精は多くて30,000円くらいを見ておけばいいでしょう。子供は増やしたいので補助金が出る制度もあります。病院でヒアリングしてみてください。

体内での人工授精がうまくいかない場合は、対外での受精を選択する可能性もありますが、1回100,000円から、高度な技術のものになってくると500,000円ほどかかります。妊活をしながら、夫婦で話し合う時間を十分に持つようにしてください。

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